頭が痛いとすぐに薬を飲みたくなります。
でも、初めのうちは効いていたお薬も使用頻度が多くなるとだんだん効かなくなってくるんですね。 それどころか、薬を飲むと帰って頭痛がひどくなることさえ起こってきます。
いろいろ調べてみると 「薬物乱用頭痛」 というらしいです。
なんでも、人間の体というのは、もともと痛みを調節する機能が備わっていて自分でちゃんと痛みをコントロールできるようになっているそうです。
ところが、お薬ばかり飲んでいるとこの調節機能が上手く働かなくなるらしいのです。
そして、ただ効かなくなるだけではなくって、逆に痛みを誘発してしまうというから恐ろしいですね。
実際、私の場合も頭痛薬を飲むと帰って頭が痛くなることが良くあります。
我慢して、久しぶりに服用すると良く効いたりしますよ。
そういえば、子供のころは片頭痛ではなかったのですが、たまに頭が痛くなったとき、頭痛薬を飲むとものすごく効き目がありました。
不思議なことに、薬を口の中に入れた瞬間、「あれ?もう痛くない!」 なんてこともあったくらいです。
大人になったらそういうことはもう起こらなくなりました。 ちょっと悲しいです。
“片頭痛” そんなの、イヤですよ! ( ノω-、) クスン
片頭痛があってもくよくよしない生活を送っています。みんなで一緒に頑張りましょうよ!

