最近は、お薬も進歩していて、片頭痛にも特効薬ができましたね。
『トリプタン系薬剤』
逆に、このトリプタンが効く頭痛を片頭痛と呼ぶということを聞いたことさえあります。
私がまだ子供だったこと、お母さんが服用していたのは 『エルゴスタミン製剤』 だったと思います。 (因みに私のお母さんも片頭痛もちでした。)
このエルゴスタミンというのは、血管を収縮させるお薬で、特徴は、片頭痛が起こる前(前駆症状のとき)に服用すると、激痛が起こらなくて済むということです。
つまり、片頭痛が起こってしまってからでは効果がないんですね。
ところが、新しく登場した 『トリプタン』 というお薬は、片頭痛のメカニズムそのものを抑える効果があるので、発作性の痛みが襲ってきてから服用しても効果があるんですよね。
逆に、痛くなってから使うお薬なので、予防法としては使えないのでちょっと残念です。
でも、「痛くなっってもすぐに治る」 そういう思いがあると精神的にも楽になるので、ストレスから開放されるので良かったです。
“片頭痛” そんなの、イヤですよ! ( ノω-、) クスン
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片頭痛があってもくよくよしない生活を送っています。みんなで一緒に頑張りましょうよ!
2007年07月19日
片頭痛といえばトリプタン
posted by 片頭痛 at 11:00
| 頭痛と薬
頭痛とお薬
頭が痛いとすぐに薬を飲みたくなります。
でも、初めのうちは効いていたお薬も使用頻度が多くなるとだんだん効かなくなってくるんですね。 それどころか、薬を飲むと帰って頭痛がひどくなることさえ起こってきます。
いろいろ調べてみると 「薬物乱用頭痛」 というらしいです。
なんでも、人間の体というのは、もともと痛みを調節する機能が備わっていて自分でちゃんと痛みをコントロールできるようになっているそうです。
ところが、お薬ばかり飲んでいるとこの調節機能が上手く働かなくなるらしいのです。
そして、ただ効かなくなるだけではなくって、逆に痛みを誘発してしまうというから恐ろしいですね。
実際、私の場合も頭痛薬を飲むと帰って頭が痛くなることが良くあります。
我慢して、久しぶりに服用すると良く効いたりしますよ。
そういえば、子供のころは片頭痛ではなかったのですが、たまに頭が痛くなったとき、頭痛薬を飲むとものすごく効き目がありました。
不思議なことに、薬を口の中に入れた瞬間、「あれ?もう痛くない!」 なんてこともあったくらいです。
大人になったらそういうことはもう起こらなくなりました。 ちょっと悲しいです。
でも、初めのうちは効いていたお薬も使用頻度が多くなるとだんだん効かなくなってくるんですね。 それどころか、薬を飲むと帰って頭痛がひどくなることさえ起こってきます。
いろいろ調べてみると 「薬物乱用頭痛」 というらしいです。
なんでも、人間の体というのは、もともと痛みを調節する機能が備わっていて自分でちゃんと痛みをコントロールできるようになっているそうです。
ところが、お薬ばかり飲んでいるとこの調節機能が上手く働かなくなるらしいのです。
そして、ただ効かなくなるだけではなくって、逆に痛みを誘発してしまうというから恐ろしいですね。
実際、私の場合も頭痛薬を飲むと帰って頭が痛くなることが良くあります。
我慢して、久しぶりに服用すると良く効いたりしますよ。
そういえば、子供のころは片頭痛ではなかったのですが、たまに頭が痛くなったとき、頭痛薬を飲むとものすごく効き目がありました。
不思議なことに、薬を口の中に入れた瞬間、「あれ?もう痛くない!」 なんてこともあったくらいです。
大人になったらそういうことはもう起こらなくなりました。 ちょっと悲しいです。
posted by 片頭痛 at 08:17
| 頭痛と薬

